【涙活】~月曜から夜ふかしで調査、日本人の泣き所は?

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涙活とは

意識して泣くことで、

ストレス解消を図る活動。

夜更しでは、

年代別に

紹介されていました。

あなたは

どんな話で涙しますか?

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おススメ涙活映像

 

鉄拳の≪振り子≫

セリフの無い中、

振り子のなかを

年月過ぎていく

2人の姿が

見る人のココロを

掴んでいく。

 

 

日本のCMでも

泣ける映像もたくさんありますが

まずはタイのCMです。

耳の不自由な父を持つ娘。

父のことで学校でイジメを

受けるも、父には言えない。

父親は娘のことだけを思って

明るく振舞う。

そんな2人のすれ違いで

事件が起こる

その時父親は・・・

 

 

音楽教室のCM

娘の結婚式。

父親のスピーチ。

父親はマイクの前には立たずに

なぜかピアノの前へ

今まで弾いたことのない

父親が演奏をはじめる

 

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泣ける話

ばあちゃん

 

オレは小さい頃、

家の事情でばあちゃんに

預けられていた。
当初、

見知らぬ土地に来て間もなく

当然友達もいない。
いつしかオレはノートに、

自分が考えたすごろくを書くのに

夢中になっていた。
それをばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み~」
ばあちゃんはニコニコしながら、

「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と

相づちを打ってくれる。
それが何故かすごく嬉しくて、

何冊も何冊も書いていた。
やがてオレにも友達が出き、

そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
家の事情も解消され、

自分の家に戻った。

ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
「おとうさん、おかあさんと一緒に

暮らせるようになってよかったねぇ」と

喜んでくれた。

先日、そのばあちゃんが死んだ。

89歳の大往生だった。
遺品を整理していた母から

、「あんたに」と一冊のノートをもらった。
開いてみると、そこにはばあちゃんが

作ったすごろくが書かれてあった。
モンスターの絵らしき物が書かれていたり、

何故かぬらりひょんとか
妖怪も混じっていたり。

「ばあちゃん、よく作ったな」

とちょっと苦笑していた。
最後のあがりのページを見た。

「あがり」と達筆な字で書かれていた、

その下に 「義弘(オレ)くんに

友達がいっぱいできますように」

人前で、親の前で号泣したのは

あれが初めてでした。
ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。

そしてありがとう。

 

先生

 

小学生のとき、

少し足し算、引き算の計算や、

会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、

子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、

解けないと分かっているのに答えを

その子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、

ええと・ええと・と

答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、

しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、

私たちが小学6年生になる前、

N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、

A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、

普通の子と一緒に勉強させてくれて、

ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、

嗚咽をくいしばる声が、

体育館に響いただけでした。

 

引用元http://matome.naver.jp/odai/2136972100228984401

 

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