【筆談ホステス】政界へ!斉藤りえさんの経歴は?

 

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銀座の高級クラブで

【筆談ホステス】として

ナンバーワンになった

斉藤りえさんが

政界へと進出する。

そんなりえさんとは

どんな人なのか?

どんな人生を

送ってきたのか?

 

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筆談ホステス 斉藤りえ

1984年2月3日 青森県出身

1歳10か月の時に

髄膜炎の後遺症で

完全に聴力を失う。

障害により

次第に落ちこぼれるように。

酒、タバコ、盗みを繰り返す。

 

その後、万引きをした

洋品店で働くようになり

接客業の楽しさを知っていく。

 

19歳で単身上京

銀座の高級クラブで

働き始める。

紙とペンを持ち

【筆談】というスタイルで

お客さんとの

コミュニケーションをとる。

 

お客さんとの「筆談」での

やり取りの中で生まれる

名言や愛の言葉で

お客さんを癒していくうちに

【筆談ホステス】と呼ばれ

大人気に。

ナンバーワンに上り詰めた。

 

2009年には

「筆談ホステス」を出版

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同年ドラマ化され

北川景子が演じている。

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2010年には

ハワイで長女を出産

シングルマザーとなる。

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斉藤りえさんの名言

≪難題の無い人生は、無難な人生。

難題の有る人生は、有難い人生≫

 

≪人の夢と書いて『儚い』というけれど

だからこそ人は夢を次々に

追い求めるのでは・・・≫

 

≪隣に誰かがいるだけで、”憂い”は

”優しさ”に変わります≫

 

≪チャンスは貯蓄できない≫

 

 

≪相手の心を想う。

”思う”のではなく

”想って”あげてください≫

 

≪少し止まると書いて『歩』く。

着実に前に進んでいます≫

 

≪恋は下に心があるから下心。

愛は真ん中に心があるから真心≫

 

≪過去と他人は、

かえられませんよ。

でも、未来と自分は

変えられます≫

 

≪忙しいは、心を亡くすと書きます。

忘れるも、心を亡くすと書きます≫

 

≪人の為と言うのも、

度が過ぎると

「偽」になる。≫

 

≪弓は使う時にはひきしぼるが、

使わぬ時には緩めておくもの≫

 

 

そんなりえさんが

政界へと

挑戦する。

インタビューには

次のように答えている。

斉藤さんは「何故、聴覚障がい者、元ホステスが、政治家に?と驚かれる方が多いことと存じております。障がい者の方々が眠っている能力を開花でき、もっと 活躍できるように、そのサポートがしたいとずっと考えておりました」とし、4年前にも声を掛けてくれた知人の議員から、再び声を掛けてもらい「私の志すも のが政治で活かせるならば、地元北区のためにお役に立てるならと今度こそ、決意いたしました」という。

「私自身は、聴覚障がい者であり、女性であり母親でもあります。主に『バリアフリー社会』『女性の社会進出』『少子化、育児』に対する政策に取り組みた いと考えております」と表明。議会活動についても、「しかし、これだけ技術などが進歩した現代において、“聞こえないこと”は必ず乗り越えられると思って おります」と前向きだ。また、「受け入れる議会側に現在、聴覚障害者を前提とした仕組みはありませんので、その変革に最初はご迷惑をおかけしてしまうかも しれませんが、議会からまず本当の『障がい者へのバリアフリー』が起こること自体にも、大きな意義があるのではないでしょうか」と自身の存在で、バリアフ リーへの改革を行いたいという意志を見せている。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000006-spnannex-ent

 

人との心を

大事に考えている

りえさんに

今の日本を

ぜひ変えてもらいたいと

期待しています。

 

 

 

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