【福岡】最新版、十日恵比須神社大祭ガイド。

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1月10日は十日恵比須神社の『正月大祭』

この神社は商売繁盛の神様として有名な

『えびす様』と『大黒様』が祀られています。

この十日恵比須神社に正月大祭の期間中には

約100万人の人出と約400店もの出店で賑わい

福岡の商売人なら1度は必ず行ったことがある

福岡で最初に行われるお祭りです。

 

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十日恵比須とは?

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「天正19年西暦1591年、武内家隠居、五右衛門が

香椎宮・筥崎宮参拝の帰りに潮先において

恵比須神の御尊像を拾い、翌、文禄元年 西暦1592年1月10日

社殿を営み、恵比須神を祀る」

 

簡単に説明すると、海辺でえびす様の像をひろい

お祀りしたら商売繁盛になり、1592年1月10日に

本格的に社殿を造り、えびす様をお祀りしたとのこと

これが十日恵比須神社のはじまりです。

今年一年間の商売繁昌、家内安全、交通安全、

漁業繁栄などを願いに多くの参拝客でにぎわいます。

 

 

正月大祭の期間と時間は?

 

■開運御座(かいうんおざ)

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1月9~10日

新春の縁起を祝う儀式、白丁を着て

開運殿大広間の神前でお払いをし食事をします。

開運御座には各界の知名士が呼ばれますが、

一般の方も申込出来るそうです。

初穂料は5000円~となっています。

 

■福引き

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1月8日~11日

その年の運を試すのが福引き。

福引きを引くと、世話人の「大当たり~!!!」の声で

福笹と共に景品がもらえます。

渡される景品の種類は、張子の福起こし、福寄せ、干支、金蔵、

そろばん等、縁起の良いものばかりで

福引きを引いた人には福が授かるようになってます。

福引料金は2000円

 

■徒歩詣り

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1月9日 午後

徒歩詣りと書いて『かちまいり』と読みます。

博多のきれいどころ(芸妓)が恵比須の山車を先頭に

徒歩にて参拝します。

 

 

十日恵比須の期間は1月8~1月11日の4日間で行われます。

■8日(初えびす)

年中祈願  午前10:00~午後11:00

福引     午前10:00~午後11:00

 

■9日(宵えびす)

年中祈願  午前9:00~深夜0:00

福引     午前9:00~翌朝6:00

開運御座  午前10:00~深夜0:00

徒歩詣り   午後15:00

 

■10日(正月大祭)

年中祈願  午前9:00~深夜0:00

福引     午前6:00~深夜1:00

開運御座  午前10:00~深夜0:00

 

■残りえびす

年中祈願  午前9:00~午後9:00

福引     午前9:00~午後2:00

 

以上が4日間の行事予定となってます。

この中でも1番混み合うのが10日の正月大祭です

9日は朝まで福引があるので、

中洲の飲み屋さん、飲食関係の方も多く参拝にこられます。

 

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十日恵比須の楽しみ方

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参拝と福引はもちろんなんですが、

やはり楽しみなのが出店ですね

色々な屋台が約400店出店してます

放生会ほでの規模ではないんですが

かなり楽しむことができます。

おススメは出入口3(☟マップ参照)から歩いていくと

1件目の屋台小屋が右手にあります、

そこのもつ鍋、おでんが絶品です♪

冷えた体を温めてくれます。

 

 

それと忘れてはいけないのが

『えびす銭』です、

上棟の際に撒いていた「上棟銭」が

はじまりと言われています。

この銭を授かった人は

不思議と開運に恵まれたことから

十日恵比寿神社で授ける銭を

「えびす銭」と呼ばれるようになりました。

商売の元手として借受け、翌年には

商売の儲けとともにお返しするのが慣わし。

現在では、財布のお守りとして

大勢の人が借受けて行かれます。

※「えびす銭」は翌年、お賽銭を添えてお返しします

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交通手段と駐車場

 

住所:福岡市博多区東公園7-1

TEL:092-651-1563
十日恵比須のアクセスはJR吉塚駅から徒歩5分

地下鉄は千代出口からも徒歩5分となってます。

コインパーキングも周りにあるんですが、

夜遅くまで満車状態が続きます。

路上駐車も見かけるんですが、近隣の迷惑に

なるので絶対にしないようにしましょう!!

すぐに駐車禁止の取り締まりをうけますよ。

 

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