【ボクシング豆知識】BOXINGが楽しくなる。階級・団体・採点法

etc3

 

判定の結果を発表致します

119対110で勝者

世界WBCチャンピオン〇〇〇~

とリングアナが言ったのを聞いたことがありませんか?

 

ボクシングは見ていても面白いスポーツです

殴り倒して決着をつける格闘技

単純明快ですが

KOで決着がつかない場合

採点(ジャッジ)により、勝敗がわかれますが

皆さんは、見ていてわかりますか?

※動画・テスト?あり

 

スポンサードリンク



 

現役世界王者

 

box001

 

ボクシングの世界戦がテレビでよく放映されていますね

それもそのはず、日本には

2014年5月8日現在で

8人ものボクシング世界王者がいます。

 

 

※IBF世界ミニマム級王者・高山勝成(仲里ジム)

※WBC世界バンタム級王者・山中慎介(帝拳)

※WBC世界ライトフライ級王者・井上尚弥(大橋)

※WBC世界フライ級王者・八重樫東(大橋)

※WBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(ワタナベ)

※WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(ワタナベ)

※WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司(帝拳)

※WBO世界バンタム級王者・亀田和毅(亀田)

 

こんなにチャンピオンがいます。

よく見れば同じ階級のチャンピオンが?

と思う方もいるかと思います。

 

 

ボクシングの団体

 

box008

 

 

メジャー団体、マイナー団体を含めたら世界では

40団体ほどありますが、

ここではメジャーと言われる団体を説明しますね。

 

ボクシングのタイトル認定団体は、

1962年に誕生したWBAだけだったんですが

団体がひとつだけだと、同じ地域のボクサーばかりが

タイトルマッチに挑戦するという

不公平があったらしいです。

 

そこで、ボクサーが平等にタイトルマッチに挑戦できるように

1973年にWBC、1983年にIBF、1988年にWBOが誕生

日本ではWBA、WBCだけに加盟していたんですが

2013年4月に、IBF、WBO加盟すると発表しました。

 

ボクシングでチャンピオンを目指す子供たちには

嬉しいですね。

 

 

ボクシングの階級

 

box011

 

※( )はポンド

■ミニマム級

47.627kg以下 (105以下)

■ライトフライ級

47.627kg超~48.988kg (105~108以下)

■フライ級

48.988kg~50.802kg (108超~112以下)

■スーパーフライ級

50.802kg~52.163kg (112超~115以下)

■バンダム級

50.163kg~53.524kg (115超~118以下)

■スーパーバンダム級

53.524kg~55.338kg (118超~122以下)

■フェザー級

55.338kg~57.153kg (122超~126以下)

■スーパーフェザー級

57.153kg~58.967kg (126超~130以下)

■ライト級

58.967kg~61.235kg (130超~135以下)

■スーパーライト級

61.235kg超~63.503kg (135超~140以下)

■ウエルター級

63.503kg超~66.678kg (140超~147以下)

■スーパーウエルター級

66.678kg超~69.853kg (147超~154以下)

■ミドル級

69.853kg~72.575kg (154超~160以下)

■スーパーミドル級

72.575kg超~76.204kg (160超~168以下)

■ライトヘビー級

76.204kg~79.379kg (168超~175以下)

■クルーザー級

79.379kg超~90.719kg (175超~200以下)

■ヘビー級

90.719kg超~ (200超)

 

以上がボクシングの全階級です

思ったより細かいですね

何故かというと

 

ボクシングは死亡事故の多いスポーツです

体重が2、3キロ違っただけで

パンチの重さが、かなり変わってくるからです

公平を期す為にも、細かく階級が振り分けられています。

 

 

スポンサードリンク



 

 採点方法(ジャッツジ)

 

box002

 

 

 

採点の基本は、

テンポイント・マスト・システムが採点基準となっています。

各ラウンドを満点で採点し、勝敗が判定に持ち込まれたときに

合計点が多い方が勝者となります。

 

 

①有効打

相手の顔面、ボディーにクリーンヒットが多ければポイントをとれます

 

②積極的な攻撃

どれだけ攻撃で前にでたか、ただ、有効なパンチがない前進はポイントにならない。

 

③ディフェンス(防御)

相手の攻撃をどれだけ防御できたか、しかし有効打につながらない

ディフェンスはポイントにならない。

 

④リング・ジェネラルシップ

どちらが試合の主導権を支配しているのか、どちらのペースで試合が進んでいるのか

が採点の基準となります。

 

 

以上を踏まえながら ジャッジしてみませんか?

 

この1Rはどちらがポイントを取ったかもうおわかりですね?

この豆知識を少しでも覚えたら

ボクシング観戦がもっとおもしろくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク