オダギリジョー、映画【FOUJITA】主演!FOUJITA(ふじた)ってどんな人?

fuji001

 

オダギリジョーが日本、フランス合作映画

『FOUJITA』(フジタ)で主演することがわかりました。

初の欧州となるオダギリ、フランス語でのセリフも

大変でしょうね。

ところで、FOUJITAってどんな人か、ご存知ですか?

スポンサードリンク



藤田 嗣治(FOUJITA)

fuji002

 

ふじたつぐはる 1886年(明治19年)11月27日生まれ

東京都出身。

東京美術学校(現・東京芸大美術学部)西洋画科卒業後

1913年フランスに移住、あの、天才画家『ピカソ』とも親交がある。

 

1920年代に発表した、裸婦像『乳白色の肌』と呼ばれ絶賛を浴びた

1940年に日本に帰国するが、1954年には再びフランスに戻ると

フランス国籍を取得すると

『レオナール・フジタ』と名乗るようになった

1968年スイスで癌にて死去、享年81歳だった。

fuji004

 

日本でも、1度は耳にしたことがある、FOUJITA

でも、フランスでは最も有名な日本人なんです。

 

画家、FOUJITAの作品の値段は?

fuji003

 

 

少し、FOUJITAの作品について調べてみました。

多くの作品を残しており、画廊でも販売されてたり

するみたいですね。

 

だが、さすがFOUJITA人気は凄いみたいです

fuji006

祈る少女(えんぴつ、紙) 4,752,000円

 

fuji007

猫と自画像(版画) 378,000円

 

fuji008

窓の前の少女(リトグラフ) 21,6000円

 

 

絵の事はよくわからないんですが、

FOUJITAの絵を見ると癒される気分になりますね^^

 

スポンサードリンク



 

今月から撮影開始

fuji009

 

15日にクランクインし、日本とフランスで撮影が始まる。

監督は小栗康平

 

セリフは日本語とフランス語の半々で

6月からフランス語の特訓をしているという

オダギリジョー

『フランス語はめちゃめちゃ難しいです。

セリフをいかに喋れるかだけに時間を

かけてしゃべります。』

セリフは丸暗記をするスタイルで

藤田がフランス語でしゃべる映像を見るなどして

研究、絵の特訓も受けている。

 

そんな、オダギリジョーは、FOUJITAと

似たところがあるという。

フジタは20代の頃フランスに渡ったが

オダギリ自身も19歳でアメリカの大学に留学

し演劇を勉強

『海外で勝負しようという気持ちがすごく

理解できるというか、僕が悩んだように、きっとフジタも

悩んだだろうし、自分自身に置き換えれます』

 

映画は日本とフランスで公開、

世界中からも注目されることでしょう

目指せ、カンヌ映画祭!!

 

スポンサードリンク