【アイムホーム】木村拓哉主演、ストーリーと気になる第一話のあらすじ。

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『アイムホーム』は石坂啓氏が手がけた漫画が原作

記憶を失った男が 自分探しをするとともに

家族とは何か?を探るミステリータッチの

ホームドラマとしてが描かれる。

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ドラマ、アイムホーム

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‘‘Im home‘‘=ただいま。帰ったよ。

あなたが帰る場所はどこですか?

 

原作は創造性と芸術性を評価され

文化庁主催の2009年度

メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞した

木村が演じるのは妻と4才の息子を持つ

証券会社 サラリーマン、事故で

直近5年間の記憶が曖昧になり

別れた最初の家族は覚えているが

現在の妻子の顔が仮面に見え

愛情があるかもわからなくなる 設定だ

 

パパ役として新境地に入る木村拓哉は

左手薬指に結婚指輪をはめて

ポスター撮影に挑んだ

サラリーマンとして説得力をもたせるために

髪を短く切るなど役作りを徹底している。

 

一方、上戸彩演じる主人公の妻の顔は

原作では終始仮面でかくされているが

ドラマでは主人公の目線と

他人の目線を混ぜてメリハリをつける

そのため上戸彩が

仮面を付けてないシーンも盛り込まれる

 

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原作、アイムホーム

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主人公、家路久(いえじひさし)は

やり手の銀行員であったが

左遷による単身赴任中に起こった

アパートの火事で一酸化炭素中毒により

記憶喪失となり、過去5年間の記憶

(離婚、再婚などの)を失った。

 

記憶を失った久は、現在の妻と子供が

仮面を被っているようにしか見えなくなる。

久のポケットから鍵が5つでてくる。

その鍵の謎が久の記憶と帰る場所の

カギとなっていく。

 

 

夫婦を演じる2人は、初共演について

それぞれコメントした。

木村拓哉

『光栄です、すこぶる可愛いじゃないですか

素敵な方だし、今回仮面 という設定が

ずっとついてくるのは腹立たしいくらいです

キャスティングの情報を耳にしたときは

試験に合格したような気持ちになりました。』

 

上戸彩

『木村さんの奥さん役という

貴重な体験が出来る上に

仮面をかぶっているなんて、

なんておいしいんだろうって。』

 

 

第一話あらすじ。

 

 「ただいま。」
鍵を開け、閑静な住宅街にある一軒家に入っていく家路久。無人の家に入ると、突然雨が降ってきた。慌てて庭の洗濯物を取り込み、それらにアイロンをかけていると、そこに娘のすばるが帰宅する。
「お父さん、他人の家で何してるの!?」
すばるの言葉に驚く家路。「他人の家、って…。ここはオレの家だろう?」と反論すると、すばるはにべもなく「別れた妻と娘の家、でしょ」と言い切る。
そう、ここは家路が5年前に離婚した妻・香(かおる)とすばるが、暮らす家。もはや“家路の家”とは言えないのだ!

実は家路は、半年ほど前に単身赴任先で事故に遭遇。生死の境をさまよい、目を覚ましたときには直近5年間の記憶が曖昧になってしまっていた。
日々起きたことを手帳に記しながら少しずつ過去を取り戻そうとしていた家路だったが、ときとして記憶の中にある“5年以上前の日常”を“今の現実”として錯覚してしまうことも…。今回もその一環ですばるたちの家に帰ってきてしまったのだった。

「お父さんの今の家族とは、うまくいってるの?」
すばるの問いに家路は、事故後、現在の妻・恵と息子・良雄の顔が仮面のように見えるのだということは打ち明けられずにいた…。

 

引用元http://www.tv-asahi.co.jp/imhome/

 

 

 

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