病院で風邪、インフルエンザの時にもらう薬はコレに効く!!

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いよいよ風邪、インフルエンザが流行ってくる季節になりました。

市販薬では効かずに、病院で受診。

そこで貰う、風邪・インフルエンザ の薬は

種類がたくさんありますね、

でもその薬がどのように効くか知っていますか?

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◯総合風邪薬

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PL 顆粒、ぺレックス顆粒

病院でよく使われる風邪薬。解熱剤や抗ヒスタミン薬などが配合されています。

鼻水、鼻づまり、喉の痛み、熱など風邪全般の症状を和らげます。

ただし子供のインフルエンザには使用できません。

人によっては眠くなることがありますから、

車の運転など危険作業には注意してください。

 

 

◯解熱鎮痛消炎薬

 

ロキソニン、ボルタレン、ポンタール、ブルーフェン

熱を下げたり、喉の痛みや腫れを和らげます。

ただし、子供のインフルエンザには向きません。

風邪で用いる場合、基本的には頓用とします。

できるだけ、食後に多めの水で飲むと良いでしょう。

 

◯非ピリン系解熱鎮痛薬

 

アセトアミノフェン、カロナール、アンヒバ(坐薬)、アルピニー(坐薬)

比較的安全性が高く、解熱薬として広く用いられています。

坐薬は、子供や赤ちゃんの解熱によく使われます。

 

 

◯抗菌薬

 

フロモックス、ケフラール、セフゾン、バナン、メイアクト、ファロム、

オラペネム、サワシリン、ユナシン、クラリス、クラリシッド、ジスロマック、クラビット

熱や喉の痛みを伴うときには、抗菌薬や抗生物質がよく処方されます。

本来、これらは「細菌」を殺菌する薬で、風邪の「ウイルス」には無効です

(細菌とウイルスは別もの)。

細菌による二次感染時やその予防目的で使用されるわけですが、

必ずしも必要なわけではありません。

欧米では、安易な予防目的での使用は慎まれています。

普段健康な人の鼻風邪や軽い風邪には必要ありません。

 

 

◯咳止め薬

 

メジコン、アストミン、アスベリン、レスプレン、トクレス、リン酸コデイン、フスコデ、セキコデ

咳のひどいときに処方されます。

たんの少ない乾いた咳に向きます。

脳にある咳中枢を鎮めます。

 

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◯気管支拡張薬

 

テオドール、テオロング、スロービット、ユニフィル、メプチン、ホクナリン、メチエフ

気管支を広げ、呼吸を楽にするお薬です。

子供で気管支炎を起こしていたり、ぜいぜいする咳に用いることがあります。

薬の量が多すぎると吐き気や嘔吐、腹痛、頭痛などを起こすことがあります。

このような場合は早めに受診してください。

 

 

◯坑ヒスタミン薬

 

ポララミン、ペリアクチン、タべジール

 

鼻水やくしゃみの症状を抑えます。

人によっては眠くなることがありますから、車の運転など危険作業には注意してください。

緑内障や前立腺肥大のある人には向きません。

 

 

◯痰切り薬

 

ムコダイン、ムコソルバン、ビソルボン

痰を薄めたり、気道の潤滑を良くして痰を出しやすくします。

副作用はほとんどありません。

錠剤のほか、粉薬やシロップもあります。

 

 

◯消炎酵素薬

 

エンピナース、ノイチーム、レフトーゼ、アクティーム、塩化リゾチーム

腫れを和らげ、治りを早めると言われます。痰を切る働きもあります。

効果がいまひとつで海外ではあまり使われません。

◯坑プラスミン薬

 

トランサミン

喉の腫れを鎮めるのに用いることがあります。

 

◯うがい薬

 

イソジンガーグル、ハチアズレ、アズノール

イソジンガーグルは、病院でよく処方されるこげ茶色のうがい液です。

1 目盛りから2 目盛りを水で薄めてうがいします。

こげ茶は要素の色で喉や口内のバイ菌を殺菌します。ハチアズレは、一包をコップ半分位の水

で溶かしてうがいします。

こちらの有効成分はアズレンで、炎症を和らげる作用があります。

 

 

◯トローチ

 

SP トローチ、アクロマイシントローチ、オラドール口中錠

喉や口内を殺菌するトローチです。

 

市販のよく効くお薬は☞   http://yarennoka1212.com/kusuri-yokukiku-343

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