【向井理】丸刈りに、『永遠の0』がドラマ化決定!

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百田直樹氏小説永遠の0が

テレビ東京50周年特別企画で

来年の春にドラマになりますね。

 

しかも、3夜連続放送

主演は向井理、最近では

ドラマS~最後の警官~

で主演を務めていました

今回のドラマでは、丸刈りになり

主役の宮部久蔵を演じるそうです。

※動画あり

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向井理

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向井 理(むかい おさむ)

1982年2月7日生まれ

神奈川県出身の日本の俳優。

ホリエージェンシー所属。

2010年のNHK朝の連続テレビ小説

『ゲゲゲの女房』で人気と知名度が上がりました。

最近ではCM、ドラマにと大活躍ですね

今回のドラマでは

「戦争を経験した人々や残された我々の世代にも恥じないよう頑張りたい」

と丸刈りになって主演を演じるそうです

 

 

永遠の0

 

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百田直樹氏の小説で

累計530万部を販売する大ヒット小説です

2013年12月に公開された

V6岡田准一主演『永遠の0』も

興行収入が約85億6500万円を突破する

大ヒットとなりました。

 

 

あらすじは・・・・・・・

 

司法試験に失敗し続けてフリーター生活の健太郎に

姉でフリーライターの慶子から、アルバイトの誘いがあり

内容は祖父の事を調べたいとのこと。

祖父とは祖母(松乃)の最初の結婚相手

2人の母親の実の父親、宮部久蔵

2人は今まで、おじいちゃんと慕っていた

祖母の再婚相手から、

祖母が亡くなった時に事実を聞かされる

本当の祖父(宮部久蔵)は

海軍航空隊の神風で死んだとの事

祖父、宮部久蔵を調べていくうちに

戦友達から

宮部は卑怯者だとか、臆病者などの

批判を聞かせられるが

本当は、海軍航空隊でも最高のパイロット

米空母搭乗員を「悪魔のようなゼロ」と

恐れさせていた

では何故、そんな優秀なパイロットが

批判されていたのか?

そこには、惻隠の情を持ち

『生きて家族のもとに帰る』

と言い続けていた宮部久蔵の

強い想いがあった、そして調べていくうちに

本当の真実が見えてくる

というストーリーです。

スクリーンショット-(6)

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主な登場人物

 

 

 宮部久蔵

健太郎と慶子の実の祖父で、清子の父親。

鹿屋飛行場から特攻に出撃し戦死、享年26。

 

佐伯健太郎

4年連続で司法試験に落ち

仕事に就かずぶらぶらと生活を送っている

 

佐伯慶子

健太郎の姉、フリーライター

新聞社の終戦記念プロジェクトに携わり、

健太郎に戦死した実の祖父についての調査協力を頼む

 

松乃

佐伯健太郎、慶子の祖母

宮部久蔵の妻

 

大石健一郎

松乃の再婚相手

健太郎と慶子の祖父

松乃の死後、実の祖父の存在を語り

二人が久蔵について調べていることを知って

その全てを明かす

 

 

原作を読んだときは

初めて小説で涙を流しました

その小説が映画になり、今度はドラマ化

より原作に忠実にするみたいですね

個人的には楽しみなんですが

もう一度、岡田君主演でやってほしかったな~

 

 

 

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